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第4回 スニーカーベストドレッサー賞 受賞者発表

2021.03.16 UPDATE

第4回 スニーカーベストドレッサー賞 受賞者発表

笑顔あふれるwellnessな生活を!!このようなライフスタイルの実現に向けて様々な活動をしている一般社団法人ウェルネスウェンズデー協会(代表理事:鈴木 努)はその活動のひとつとして「身体に負担をかけない、歩きやすいスニーカーで通勤しよう!」を提唱しています。この度、スニーカーの日でもある、2月22日(月)にスニーカーの良さ、スニーカーコーディネートの楽しさを多くの方々に知って頂きたいという主旨で『SNEAKER BEST DRESSER AWARD(スニーカーベストドレッサー賞) 2021 授賞式・記者発表会』を開催いたしました。

第4回目の開催となった今回の授賞式では、
【女優部門】から元AKB48でセンターを務め、現在は多くのドラマや映画で主演を務める前田敦子さん、【俳優部門】からTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルとして活躍する一方で、 俳優としても演技力が評価されている今話題の川村壱馬さん、【モデル部門】から“めるる”の愛称で親しまれ、モデルとしてだけでなく数々のバラエティー番組でも活躍し“バラエティー界のニューヒロイン”としても大注目されている生見愛瑠さん、【芸人部門】からスニーカー好き芸人として知られ、様々なメディアのスニーカー特集に出演、スニーカーの知識やエピソードでスニーカー界を盛り上げている松尾駿(チョコレートプラネット)さんを選出し表彰いたしました。 さらに本年度は、歩きやすい靴を履き、日常生活の中でも仕事の合間や休憩時間を利用して歩くなど、手軽に運動機会を確保することができる「スニーカービズ」を“新たな県民運動”として積極的に実施している福井県を【特別賞】に選出、福井県代表として杉本達治福井県知事(※代理登壇:東京事務所長 吉田啓介さん)を表彰いたしました。

【授賞式・記者発表会の様子】
前田敦子さんはスニーカーベストドレッサー賞を受賞し、「スニーカーは本当に好きで、AKB時代も、レッスンの時はもちろんスニーカーでしたし、学生時代にも履いていましたし、母になった今も、沢山履いているので、このような素晴らしい場に呼んでいただけて、とても光栄です。」と喜びのコメントをしました。川村壱馬さんは、「僕は私服がスーツのセットアップや、コートなど、フォーマルなことが多いので、その中で外しとしてスニーカーを履きます。キメすぎていない感じが好きですね。」と自身の私服との相性に交えて、スニーカーの魅力を語りました。憧れのファッションリーダーとしても人気の生見愛瑠さんは、「普段私服では、“ピタゆるコーデ”が多くて、スタイルが良く見えるように上下どちらかはぴたっとすることが多いのですが、その時に、スタイルをよく見せるためにスニーカーを履くことが多いです。」と自身のスニーカーコーディネートのポイントを語るとともに、今注目しているスニーカーについては、「ボリュームのあるスニーカーが気になっています。普段は白黒を履くことが多いのですが、今日、ブラウンのスニーカーを履いてみて、カラーが可愛いなと思いました。レインボーとか、春夏のコーディネートに合いそうな、かわいい色が気になっています。」とコメントしました。スニーカー好き芸人として知られている松尾駿(チョコレートプラネット)さんは、「ほんとに嬉しいです!!僕こういった賞もらったことなくて、M-1グランプリ、キングオブコント、THE Wに並ぶ賞だと聞いています!初めてこういう賞をいただいたので、本当に嬉しいです!しゃああああ!!」と、ユーモアを交えた、勢いのあるコメントで喜びを表現しました。また、スニーカーを選ぶポイントとして「僕、IKKOさんのモノマネをやることが多いので、脚が綺麗に見えるかどうかを重視しています。もう面白いとかどうでもいいので、とにかく脚を綺麗に見せるために選んでいますね。」と、自身のネタと絡めてコメントし、会場の笑いを誘いました。 “スニーカービズ”運動を掲げる杉本達治福井県知事(※代理登壇:吉田啓介さん)は、今回の【特別賞】受賞に対し「福井県のスニーカービズの取り組みが、高く評価されたこと、大変喜ばしく思っております。今後は、感染拡大を防止する新しい生活様式の推進と合わせて、健康寿命を延ばすための福井発の取り組みとして、県内以外に広く紹介していきたいと考えています。」と受賞への感謝とともに、福井県としてこれからも“スニーカービズ”運動に力を入れていくとの意気込みを熱くコメントで寄せました。

【スニーカーベストドレッサー賞 2021 受賞者プロフィール】

【女優部門】 ※(五十音順)

前田敦子(まえだ あつこ)さん
アイドルグループ・AKB48の元メンバー。 “絶対的エース”としてグループではセンターを務める一方、2011年には、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』で初主演を務め、「第21回日本映画批評家大賞 新人賞」を受賞。2012年にAKB48を卒業後、2019年の主演映画『旅のおわり世界のはじまり』では、日本史上初となる「第72回ロカルノ国際映画祭」のクロージング作品として上映され、「第11回TAMA映画賞最優秀女優賞」、「第43回山路ふみ子女優賞」を受賞。2020年にはNHK「伝説のお母さん」で主演を務めるなど、映画、TV、CM、舞台と数多くの作品で活躍。

【俳優部門】

川村壱馬(かわむら かずま)さん
1997年1月7日大阪府生まれ。総勢16名からなるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのボーカルの1人。2017年1月25日、EXILE TRIBEに属する新ユニットとしてメジャーデビューする。1stシングルである「Lightning」はオリコンウィークリー2位を獲得した。デビューして1年も経たないうちに、初の全国47都道府県をまわる単独ホールツアーを開催。50箇所58公演、12万人を動員した。2019年春からは、全26公演をまわる初のアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 “THROW YA FIST”」が開催。2020年には、初のフォトエッセイ「SINCERE」が発売。2019年10月公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」にも出演するなど俳優業も挑戦し活動の幅を広げている。

【モデル部門】

生見愛瑠(ぬくみ める)さん
2002年3月6日生まれ。愛知県出身。TOKYO GIRLS AUDITION 2015 で「Popteen賞」「Ray賞」受賞。昨年約5年間専属モデルを務めた「Popteen」を卒業。2020年ブレイクタレントランキング4位にランクイン。先日ドラマ初出演にして初主演が発表され、雑誌、テレビ、ラジオ、CMとあらゆる媒体で活躍中。

【芸人部門】

松尾駿(まつお しゅん)さん
1982年8月18日生まれ、神奈川県出身。
2006年に長田庄平とチョコレートプラネットを結成し、2008年・2014年・2018年「キングオブコント」の決勝に進出。
「ヒルナンデス!」(日本テレビ)、「有吉の壁」(日本テレビ)、「パズドラ」(テレビ東京)などのテレビ番組にレギュラー出演。2020年年末年始タレント出演本数1位をコンビで獲得した。
YouTubeチャンネル「チョコレートプラネット チャンネル」は登録者数が89万人を突破している。

【特別賞】

福井県(代表:杉本達治福井県知事 ※代理登壇:東京事務所長 吉田啓介さん)
〈福井県の活動(スニーカービズ)について〉
車社会である福井県では、一日当たりの歩数が全国平均に比べ少なく、また働いている人の多くは職場で過ごす時間が長いため、運動する時間を確保することが難しいと考えられます。
そこで、スニーカーなどの歩きやすい靴を履くことで、多忙な日常生活の中でも仕事の合間や休憩時間を利用して歩くなど、手軽に運動の機会を確保することができる「スニーカービズ」を“新たな県民運動”として実施しています。

【スニーカーベストドレッサー賞とは】
スニーカーの良さ、スニーカーコーディネートの楽しさを多くの方々に知って頂きたいという主旨で、過去1年間を通じて、「スニーカーが似合う人」「今後スニーカーを履いて欲しい人」「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた人」を選考し、表彰させて頂いております。
■主 催: 一般社団法人ウェルネスウェンズデー協会
■協 賛: 株式会社アシックスジャパン、アディダス ジャパン株式会社、カメイ・プロアクト株式会社、デサントジャパン株式会社、デッカーズジャパン合同会社、株式会社マッシュスポーツラボ(50 音順)